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【開館時間】
午前9時~午後4時30分まで
(入館は午後4時まで)

休館日:月曜日

(祝日の場合は翌日)

年末年始(12/29~1/3)

【入館料】
 無料

 

定時上映作品

 

定時上映作品

定時上映作品
 

埼玉ピースミュージアムでは、戦争の姿を多くの人に伝えるため、当館オリジナルアニメーション映画を制作、字幕スーパー入りで上映しています。

 

上映時間   

  9:45~10:15 最後の空襲くまがや
11:00~11:35 青い目の人形物語
13:00~13:30 最後の空襲くまがや
14:15~14:50 青い目の人形物語
15:30~16:00 最後の空襲くまがや

 

最後の空襲くまがや(さいごのくうしゅうくまがや)(30分)

最後の空襲くまがや(さいごのくうしゅうくまがや)(30分)
 
このアニメーション映画は、平成5年度に戦争を知らない子ども達に、戦争の本当の姿を知っていただくために、埼玉ピースミュージアムが企画制作したものです。
 1945年8月14日夜、第二次世界大戦最後の空襲(くうしゅう)を終戦前夜に受けた熊谷市の惨劇を、当時の記録、体験者の話や手記を忠実に参照して描いた短編アニメーションです。
 
【あらすじ】
先の東京大空襲で孤児になってしまった主人公、幸子(さちこ/7才)は、熊谷の叔父に引き取られることになり、8月13日、一人、熊谷駅に降り立ちました。しかし、従兄弟の良雄や正雄と楽しいひとときをすごしたのも束の間、その翌晩、再び空襲に巻き込まれてしまいます。
熊谷市では数時間の内に多くの市民が犠牲になりました。生き残った人々も、無残な焼け跡の中で玉音放送を聞かねばならなかったのでした。
そして、幼い幸子の命も奪われてしまいました。
さらに、空襲では助かった良雄も、河原で見つけた不発弾(ふはつだん)によって不慮の死をとげてしまったのでした。
 
 

青い目の人形物語(あおいめのにんぎょうものがたり)(35分)

青い目の人形物語(あおいめのにんぎょうものがたり)(35分)
 
1995年は、第二次世界大戦が終結して50年という節目の年にあたります。埼玉県では、これを機会に、戦争の悲惨さを改めて心に刻み、恒久平和への決意を新たにするとともに、平和なふるさと埼玉と世界の平和の実現に向けて、埼玉県としてふさわしい記念事業を実施することといたしました。このオリジナルアニメーション映画「青い目の人形物語」の制作はその一つです。
 
【あらすじ】
1927年(昭和2年)アメリカから日本の多くの学校や幼稚園に友情の人形として、青い目の人形が贈られました。 しかし、戦争がはげしくなると多くの人形が、敵国(てきこく)人形としてこわされたり、焼かれるなどの運命をたどりました。そうしたなかで、千夏と孝太は人形を救おうとします。
 
【青い目の人形とは】
青い目の人形は、日米関係が険悪化するなかで、親日家の宣教師シドニー・ルイス・ギユーリック博士と渋沢栄一が中心となり、人形をとおして相互の友情と交流を図り、日米両国民の理解と親善を深めようとして日本に贈られた人形で、善意の人々の想いを抱いた米国からの「平和の親善大使」でした。
しかし、太平洋戦争が始まると、敵性人形として各地で焼かれたり、壊されたりして、悲しい運命をたどるものが多くありました。
 
 
 
埼玉ピースミュージアム
<<埼玉県平和資料館>>
〒355-0065
東松山市岩殿241-113
 
TEL:0493-35-4111
FAX:0493-35-4112
194581
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