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http://www.saitama-peacemuseum.jp/
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【開館時間】
午前9時~午後4時30分まで
(入館は午後4時まで)

休館日:月曜日

(祝日の場合は翌日)

年末年始(12/29~1/3)

【入館料】
 無料

 

展示のご案内

 

展示のご案内

展示のご案内
 
大壁画(エントランス)
埼玉ピースミュージアムに入ると、県立松山女子高校書道部による「平和」と「創造」の文字、世界がテーマの縦8.5m横18mの壮大な大壁画が皆さんをお迎えします。
 
プロローグ(タイムトンネル)
入り口をくぐるとライトの演出で、皆さんを現代から当時の世界へと誘います。
 
常設展示のご案内
常設展示室は、1920~1940年代、昭和初期から終戦までの期間を中心に、県民と戦争との関わりを歴史的な移り変わりのなかで理解できるように展示しています。
 
戦争への道

昭和の初めから1941年(昭和16年)12月の太平洋戦争開戦までの期間を

1.不況と満蒙(まんもう)開拓

2.強まる軍国主義-2・26事件と郷土兵

3.戦時体制とくらし

 

と3つのコーナーで展示しています。不況から1931年(昭和6年)の満州事変を機に軍国主義が強まり、中国と全面戦争に突入していった時代を取り上げています。

 

1941年(昭和16年)から1945年(昭和20年)の太平洋戦争の期間を

1.埼玉と軍事施設

2.子どもたちと戦争

3.埼玉県民と戦場

4.埼玉の空襲

 

と4つのコーナーで展示しています。戦争が激しくなることにより、軍国主義的な統制(とうせい)が強まり、苦しくなった県民の耐乏生活(たいぼうせいかつ)や戦争との関わりを紹介しています。

 
 
エピローグ
「平和の創造」をテーマに、世界と日本の今を中心に展示しています。「今日の平和を未来につなげるには」と来館した皆さんに問題を投げかける内容となっています。
 
平和な時代への提言
戦争を体験された方々による当時の記憶についてのお話を映像を通じて聞くことができます。
 
疑似体験コーナー

戦時中のある一日を15分間で疑似体験(ぎじたいけん)できるようになっています。
国民学校の教室のなかで、授業を体験し、その途中で空襲警報(くうしゅうけいほう)が流れ、防空壕(ぼうくうごう)に避難すると、音と光と振動により空襲の疑似体験ができます。

 
ここで上映する修身(道徳)の授業の再現映像ですが、子どもたちに対し、戦争に勝ちぬくための人間を育てる授業風景です。戦争中の教育は、純粋な子どもたちを戦争へと駆り立てる大きな役割を果たしました。現在の教育と比較して考えていただくのがねらいです
 
企画展示室
企画展示室では、テーマ展、新収集品展や収蔵品展など、特定の企画による展示を期間を限り入れかえで開催します。
 
 
ギャラリー展示
企画展示室前のギャラリーで、小テーマ展としてパネル展示を開催しています。
 
 
埼玉ピースミュージアム
<<埼玉県平和資料館>>
〒355-0065
東松山市岩殿241-113
 
TEL:0493-35-4111
FAX:0493-35-4112
194581
<<埼玉県平和資料館>> 〒355-0065 東松山市岩殿241-113
TEL:0493-35-4111 FAX:0493-35-4112