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【開館時間】
午前9時~午後4時30分まで
(入館は午後4時まで)

休館日:月曜日

(祝日の場合は翌日)

年末年始(12/29~1/3)

【入館料】
 無料

 

収蔵資料のご紹介

   

資料館の収蔵資料の中から、いくつかの資料をご紹介します。
これらの資料は、埼玉ピースミュージアムの常設展示室などで、実際に見ることができます。

   
臨時召集令状 赤紙(あかがみ)
一般に「赤紙」と言われたものです。赤紙は、役場の兵事係により本人や家族に渡され、本人が兵営に持って行くので、現存するものは極めて少ない。
 
 
 
風船爆弾(ふうせんばくだん)
常設展示の中の大きな気球に吊るされた爆弾が、太平洋戦争末期アメリカ本土爆撃をめざして打ち上げられた通称「風船爆弾」の模型(7分の1)です。
 
 
防空(ぼうくう)関係資料
常設展示の中には空襲が疑似体験できるコーナーがありますが、このほかに当時使用された防毒マスクや防空頭巾など、空襲に備えた用具や写真が展示されています。
 
 
 
伝単(でんたん)
伝単は、敵に対して反戦や厭戦思想を訴えたり、降伏を呼びかけたりするための宣伝ビラ又はチラシのことであり、「紙」による心理戦争の一つです。
 
 
 
手紙(てがみ)
手紙はその時代に生きた人々の心の軌跡であり、当時の世相や社会を映すもので、資料としての価値が高いものです。常設展では4通の手紙を展示しています。
 
 
 
国民学校(こくみんがっこう)
文部省は、満州事変以後の国家主義的傾向の強化される社会情勢に対応した教育改革を実施するために、1937年(昭和12)に教育審議会を設け、小学校を国民学校とする準備を進めました。
 
 
 
松根油(しょうこんゆ)製造施設
戦局が悪化し、南方の占領地からの石油の輸送が困難になると、航空機燃料の不足を補うため松根油の緊急増産運動が展開されました。オクタン化が高く航空機の燃料として、非常に貴重なものでした。製造は松の根株を釜につめて加熱し、揮発分を冷却して回収する乾溜方式で行われました。松根油の製造は、時間と労力のかかる大変な作業で、老人や子供まで動員されました。
 
青い目の人形(あおいめの にんぎょう)
1927年(昭和2年)アメリカから「平和の親善大使(しんぜんたいし)」として、日本の子ども達に贈られた人形です。約1万2000体が日本に贈られましたが、太平洋戦争中、敵国の人形として焼かれたり、壊されるなどの運命にあい、また、空襲によって焼失してしまいました。現在埼玉県内には、12体が大切に保存されています。
(マーガレット・フォックス:東秩父村立東小学校蔵)
 
軍人人形(ぐんじん にんぎょう)
時代を反映して、市松人形の頭を用いた軍人人形がもてはやされました。
埼玉ピースミュージアム
<<埼玉県平和資料館>>
〒355-0065
東松山市岩殿241-113
 
TEL:0493-35-4111
FAX:0493-35-4112
178668
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